股関節痛の原因は座り方のクセ
2026/11/08
股関節痛の原因の1つに座り方の癖があります。
椅子に座っているときに足を組む癖がある。
必ずといっていいほど、右足を左足の上に乗せるクセがある。
なぜ足を組んでしまうのでしょうか?
実は足を組むのは単なるクセではなく、座ったまま姿勢を安定させるための
バランスをとる行為だったりします。
人は座っているとき、利き手と反対側に重心を置きやすくなります。
例えば右利きの人が文字を書くときは、右に重心を傾けていると文字が
見えなくなってしまいます。左から覗き込むようにすると、自然と体は左に
重心が寄ってしまいます。
そのため、浮いてしまう右足の不安定性を解消させようとして、右足を上に組んで
バランスを保とうとすることが多いです。
こうして右足を上にして組んだ場合、骨盤は右側が上がり背骨も右側に傾きます。
この状態だと右側の股関節は、常につまるようなストレスが加わり、歪みや痛みが
生じやすくなります。
意識して足を組むのをやめようと思っても、つい足を組んでしま方は体が足を組みやすい
状態に歪んでいる可能性があります。
こうした場合は、施術を受けて歪みを解消し、足を組まなくてもバランスが取れる安定した
身体にしていくことが重要です。
このようなお悩みのある方は、静岡からだ回復堂までご相談ください。
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静岡からだ回復堂
住所:静岡県静岡市清水区大内651−1
電話番号:054-270-4976
静岡市で身体の歪みに対応
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