難産になりやすい反り腰
2026/09/13
反り腰でも痛みや不調がない方もいるでしょうし、
特に不具合がなければそのままにしておくケースが
ほとんどだと思います。
でも実は、反り腰が原因で難産になることもあるのです。
腰の反りの角度が大きいと骨盤とその内部の子宮は前側に傾きます。
そうすると、子宮の出口付近(子宮頚管)から産道にかけて大きな曲道に
なってしまいます。
赤ちゃんは、分娩時に身体を回旋させながら産道を通りますが、
産道が曲がっていてはスムーズに産道を進めません。
場合によっては、赤ちゃんの頭がお母さんの尾骨に引っかかるなど、
思うように分娩ができなくなってしまう可能性もあります。
反り腰であるために難産になってしまうと、ママだけでなくお腹の赤ちゃんまで、
大きな負担がかかってしまうのです。
お腹が大きくなるとつい反り腰になりがちですが反りすぎに注意してください。
妊婦さんの反り腰でお悩みの方は、静岡からだ回復堂までご相談ください。
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静岡からだ回復堂
住所:静岡県静岡市清水区大内651−1
電話番号:054-270-4976
静岡市で妊婦に配慮した施術
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