難産になるの?恐怖の反り腰!
2026/09/06
妊娠も6ヶ月頃になるとお腹のでかたははっきりと分かるようになります。
お腹が大きくなるということは重くなるということ。
このとき、お腹は身体の前方に突き出すようになります。
つまり重心が身体の前方に掛かります。
そのままだと前に倒れてしまうので、無意識のうちに腰を反らすことで
重心を真ん中に戻している方が多く見受けられます。
多くの場合こうした姿勢は赤ちゃんの抱っこのときも反り腰となります。
新生児の赤ちゃんは体重が3Kg前後ですが、1歳になる頃には平均体重は10kgくらいに。
日々、10Kgを抱えて無理な姿勢をする。
考えただけでも腰が痛くなりそうですね。
反り腰の姿勢でいると腰回りの筋肉を必要以上に使い、腰への負担も大きくなります。
さらに妊娠中であればお腹の重みも加わるため、腰痛には何の不信感はありません。
また、反り腰の角度が大きい場合、椎間板に掛かる負担は大きく股関節への影響もでます。
妊娠中の反り腰でお悩みの方は、静岡からだ回復堂にご相談ください。
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静岡からだ回復堂
住所:静岡県静岡市清水区大内651−1
電話番号:054-270-4976
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